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私は、中学校に入学してきてからいじめが激化した
その頃から私の中に、私じゃない別の人物が登場した
声は、私の声だった。その人物に名前はつけていない。
その人物は私の考えに勝手に割り込んでくる
たとえば、その人物をAとして
私「今日は学校に行きたくないなぁ。」
A「休んじゃえば?」
私「でも休むとばれるからだめだろうなぁ」
A「大丈夫だって。おじさんに電話してもらえばいい。」
私「そっか、おじさんのところへい行けばいいんだ。」
こんなふう。

A「お前が話すと嫌がられる」
私「職員室に用事があるからいかないと。」
A「あの、先生たちの机の並び方がいやなんだろ?」
私「でもこの出席簿とプリントを持っていかないと。」
A「何も話さなくて、渡すだけでいいんだ。」
私「先生がいなかったらそのままおいてこよう。」
こんなふうとか

少し、遅刻して皆が自分の席に座っていて
後は、私が普通に教室に入って行けば
いいことだったんだけれどいじめられていたから
又何か言われるんじゃないかって思った瞬間に
足がすくんでしまって
私「いかなくちゃ、教室が目の前にあって後ははいるだけなんだけど。」
A「怖いんだろ?レベルの低いことを楽しんでいるサルが。」
私「今入っていくとまた、嫌がらせをしてくるから
   ずっと、文句を言われて過ごすのはいやだ。」
A「今すぐに引き返してかえればいいじゃん。」
私「どうせ、私がいなくなったところで誰も困らないし」
と、本当に学校から帰ったことがある


私は、全然自分がなにをやっていたかの記憶がないことがよくある
それは、小学校4年の頃から始まった
たいそう服を忘れたときに勝手に人のたいそう服を
借りてその子を困らせたことがある
私は、無意識に気がついたらとっていたから
自分でも、どうしてそういうことをするのか
分からなくって困っていた。


中学校2年くらいから
学校へ行くつもりで家をでたのに
優しいおじさんのいえにいた。
なんでそこにいるのかその間の記憶がない
それは、週に1~2回の頻度だった
そのやさしいおじさんのところには週に3回行ってた

中学校2年のときにその優しいおじさんから
足を縛られて無理やりヴァギナにペニスを
挿入された。私は人形のようになった。
何も考えない、何も感じない。そんな状態
そのときから毎回その優しいおじさんは
私のヴァギナにペニスを挿入した。
そうゆうとき私はいつも必ず人形のようになった
つまり、何も考えない何も感じない状態に。 


それから23年たった今
私の一日の行動のうち半分ぐらいは本当の私がやっている
でも、残りの半分くらいは別の私が行動しているのを
本当の私が眺めていると言う形で行われる

実生活の中で過去のことを見聞きしているということが
しばしばある。そのときは実際の私をとりまく環境は
すべて消えてまわりはみんなある過去の世界になる

昨日、映画「17歳のカルテ」みた。
スザンナが持っていた症状をみんな私もみんなもっている
スザンナが精神病院に入れられるのならば、
私も、入れられちゃうと思った
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