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小学生だったときの頃の話2

教室に入って自分の席について
ランドセルの中に入っている教科書や筆記用具を、
机の中にしまって、先生が来るのを待っている
他の子達は仲のよいグループごとに集まって昨日の下校した後の
ことにあった出来事や、何か盛り上がっていて騒いで楽しそうにしている。

私の場合は授業が始まるまでは自分の席について静かに先生が来るのを待っている
誰とも話が出来ずにじっと席について待っていることしか出来なかった
自分の席に座っていても、ずーっと緊張して待っている。
待っているときは誰とも話すこともなくすぐそばにクラスメイトがいるのにあいさつすら
出来ない緊張している状態でいつもいる
話しかけられると、とてもうれしくなるのだけれど
話しかけてくれていると思うだけでひきつった笑顔になっていた。

せっかく話しかけてくれたのに途中で会話が止まってしまい余計に、
なにか話さないとと、必死で話題を考えているうちに話しかけてくれた子が、立ち去ってしまう。
そうなるともっと話がしたかった。緊張したけれど、もう、話が終わっちゃったよぉとまた、
一人ぼっちの寂しい一日になってしまうんだなぁって仕方がないよと思ってあきらめてしまう。
孤立して緊張している私にたいして、先生は私にほかの子に積極的に話かけてみなさいというが
それが出来ればこんなに悩むこともないし、生まれて育ってきた環境のことや、
どうして緊張するのか、正しく協力してくれるのなら、話し合いをすることも
考えていないわけではないということもいいたい

自分の子供だったらじっくり論議していると思うし、
先生は学校にさえ来させれば、集団の中で、
いやいやでも何とかして行動するだろうという甘い考えがあるし
うまいことみんなで仲良くとは、いかないことが、
先生は全然分かっていないし、「仲良くしなさい。」と、
頼むからめんどうなことをおこしてくれるなよと言っていた。
どんなに、大人数な生徒数の学校でも
孤立する子ははじめから孤立している

先生はそのとき、そのときで都合が悪くなると逃げていってしまい
どうして、集団の中に入ることが出来ないのか
なにが原因でこの子は一人ぼっちになってしまうのだろうと
一人だけでもいいから考えたことがあるのか先生に疑問を持ってしまう
見た目や知能指数がいくらよくても
心に情緒的な問題を抱えている児童のことは
何も分かってはいないし、真剣に情緒に関する分野での
専門書や専門家の話を聞いて少しは勉強してほしい
その子の訴えを、都合のよいように自然消滅させていくことが多いと感じている
先生は、自分たちのやりかたが間違っていないと自信がみなぎっていて
「私たちのやっていることがどう間違っているんですか?」
「こんなに親身になってやっているではありませんか.」と言う

朝礼がある日は、又、倒れるんじゃないかとそれだけが心配だった
貧血で目の前が真っ白になって倒れるとまた、
まわりが騒ぎ出すし人に迷惑かけるといけない
だから気分が悪るくなって冷や汗をかいて
倒れないようにがんばってばれないようにしていた
元に戻るまで密かに立ちくらみと戦っている
そのこともどうしても説明できなかったし、聞いてもくれなかった。

                         じゃあ!また!続き書くね!
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