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小学生だったときの頃の話1

小学生だったときの頃の話1

家にいる時から緊張が高くなっている
家庭ではネグレクトで育ってきていたからほったらかしで
顔の洗い方や歯のみがき方髪の毛のとき方までおしえてもらえなっかた
家では洗濯してあるもので押入れの中に山積みになっている。
たたんでたんすにしまっておくなんてことは母はしなかった。
母は自分の洋服や下着だけはきちんと
自分のしまうところにしまっていた
私はろくに顔を洗いもせず前髪を濡れたタオルで
何とか直して服を着替えるだけだった
埃がたくさんついた、しわくちゃになっているスカートかズボンを
服専用のブラシで何とかましにして
学校へ向ったそこからがいつも戦いが始まる。
まずは、校門をくぐるときに「あいさつ運動」と呼ばれる
先生が、ずらーっと並んでいる前を通り過ぎないといけない
私は、そういうことは非常に苦手だったからうつむいて通りすぎていった
するとこいうことが大好きな張り切る先生に
わざと、「おはようございまーす」といわれて、いやだったっけれど
小さい声で「おはようございます。」と私も言い返した。
校庭を通りすぎて自分のクラスの下駄箱のところで
上靴に履きかえていると下級生が私を見て
自分の口に手を当てて後ずさりしながら逃げていって
だいぶ遠くに離れたところから「くっせー、」と
言って何処かに行ってしまう。
誰にどんなことを教えられたのか知らないけれど
全然、知らない下級生にまで面白半分で
汚くて近寄るとうつってしまうということになっていた
走り去っていった子に一瞥しながら、
自分の教室へ向った。
自分は小さい頃から人見知りが激しく
なにを、話せばいいのか判らなくて
教室に入って自分の席についたときでも
普通にみんなに「おはようと」言うことが出来なかった
言ったところで無視されるか、逃げられるだけだったけど
一人だけ私と仲良くしてくれていた子がいて
いま、そのこにたいしてはすごく感謝している。
その子がいなかったら本当に一人ぼっちで
とっくに登校拒否になっていると思う。


           まだまだ続くからね





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