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小学生のときのこと

世界で1番WORST1の超最低最悪の霊魂である。
マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコックだよ

担任の先生からされたこと
小学生のとき担任の先生に
ひどい扱いを受けたことがある

6年生のときのことだった
先生のお気に入りの
消しゴムで作った
オリジナルのスタンプを
金物の筆入れごと
私が盗んだといわれた

先生は誰かに私のことで
良くないうわさを聞いて
私がやったに違いないと
はじめから決め付けていて
帰ろうとしていた私を
呼んで、ひきとめた。
私は、なんだろうと思った。

「ちょっと、教室まできなさい。」と
廊下を歩いて階段を上っている途中で
先に2・3段上った上から
わたしを、見下ろすようにして
「あなたさぁ、先生の消しゴムはんこ、盗ったでしょう?」
「知りません、盗ってません。」
「ほんとうにぃ~?」
「わたしは、先生がそういう消しゴムを
作っていることなんて知らないし
知っていてもどうでもいいと思っています。」と
階段を上りながら話していた

知らないものを知らないと言っただけだが
先生はなんとか白状させたいみたいで
イライラしていてだんだん口調が
脅すような口調になっていった。

階段を自分の教室のある階まで上って
廊下を歩いていたら急に近づいてきて
顔面に平手打ちをしてきて
「いい加減に本当のことを言わないと
 けいさつを呼ぶからね!」

「知りません。」
「あんたは、ほかにもいろんなことを
してきて迷惑かけているでしょう?
あんたに違いないんだから…。」

「知りません」

「ああ、やっぱりしらを切るんだ」

「本当に知らないんです。」

「じゃあ!警察呼んで調べてもらうからね」
「本当に知りません。」

「おまえ、いい加減にしろよな
お前以外には取るやつなんかいないんだから。」

「いま、やったっていえば帰してやるから」

私は、先生の怖い言い方と
もう一発、叩かれるんじゃないかという恐怖でいっぱいだった
先生が怖いし小学生の私から見たら警察は怖いと思うし
連れて行かれるのも嫌だったし
やってないけどやりましたと言うことにした

「やりましたって言えば家に帰してもらえるんですか?」

「うん、早く言ってよ、やったって…。」
私はもうあきらめて半分涙目になった状態で
「私がとりました。」とだけいうと
「よし!それでいいんんだよ。」
「その消しゴムはどこにあるの?」

もちろんそんなものは持っているわけないので
適当な場所を指差してそこらへんに捨てました
「でも、ないじゃないの。まあ、いいか
あんたが白状したんだし。」
「もう、かえっていいよ。」
私は半分頭の中が真っ白になって
納得しないまま家に帰った。
もちろん親には言えるわけがないし
伝えてないまま大人になった。





























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