スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は本当に超最低最悪なんだよ

私は本当に超最低最悪なんだよ

超最低最悪な霊魂で
ワースト1の人間である
マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコックが
どんなに、性的にも精神的にもめちゃくちゃだったか告白するね

時代背景は80年代後半から90年代になる
バブル絶頂期みんなお金を持っていてすごかった

男の子のようなところがある女の子だと思っていた時期で違和感を感じつつも
女の子を演じるような感じでわざと、女の子らしい格好をしていて
戸惑いながら生きていた頃だった。
今では性同一性障害と確定している。

テレクラは男性が対象の会員制の店で
個室になっていて電話とテレビやパソコンなどが置いてある部屋で
くつろぎながら女の子から電話がかかってくるのを待っている
女の子は携帯電話がまだ普及していない時代で
公衆電話や家の電話でのやりとりになる。
「もしもし、こんにちは、はじめまして。」
「今どこからかけてるの?」
「家からだよ。」
「迎えにいくから会わない?」
「じゃあ、お小遣いくれる?」
「うん、SEXさせてくれるのならあげてもいいと思ってる。」

はきたくもないスカートをはいて少しでも可愛い姿で待ち合わせをした
もし、気に入られなかったらお小遣いが、もらえない事に
なってしまうからがんばってなるべく綺麗な格好をした

この頃は、実際に相手に会うまではどんな人かわからずに会うことになるから
すごくどきどきしていたと思う。
会うことになった場合は家に迎えに来てもらったり
二人が待ち合わせをするときわかるような場所であったりした。
気に入ってもらえたらさっそくホテルへ直行する人がほとんどだった

やっぱり、セックスをするのが目的だしセックスをしているときの相手は
自分さえ気持ちがよくなってオーガズムに達せればいいんだから
こちらは逆にお金さえ貰うことが出来ればかまわなかった
寂しさをテレクラでなんとかまぎらわしていた。

愛情とかもないのも当たり前、本当に愛のないSEXばかりしていた。
もうこの頃の私は心が空っぽで寂しい気持ちでいっぱいだった
高校を中途退学した直後で寂しい気持ちと戦意喪失してしまって
もう何でも適当にするようになっていた。
自分の自信がなくなってしまっていてどうにでもなれと思った

でも本当に最低最悪№1の私でも
神ちゃまは愛してくれていて
罪を犯しても許してくれるんだよ
本当は神ちゃまは優しい方なんだから




  
スポンサーサイト
プロフィール

マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック

Author:マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。