シーラという子

シーラという子

みなさんは(シーラという子)
という本を知っているか。
シーラはその本の中で
近所の年下の男の子に対して
木に縛り付けて火をつけて
本当に殺そうとしたことがあったと
かかれていた。
その子の家では、ネグレクトで
学校でも問題行動ばかり起こしていた
すごく頭が良い子だということだ

シーラのことを取り上げたのは
私自身と重複するところがあって
自分がネグレクトであって
父親がアルコール依存症で
私は父親からではないけれど
性的虐待をされていて
愛情飢餓というとこも
似ているからとても共感できた。

シーラが近所の男の子を
火をつけて殺そうとした6歳の頃に
自分自身も近所の家に放火して
ボヤ騒ぎを起こしたことがあった。
その頃の私は自分のことをもっと
親に知ってもらいたくって
いろいろ悪いことをいくつも
繰り返してきたのだと思う

それに加えて私の場合は
自分の家族と近所の人たちへの
父親の酔ったときの悪態と
地域ぐるみと学校で虐められていて
人間恐怖症で人を信じられなくて
ずっと、一匹狼で生きてきた
その上に、性同一性障害の悩みも抱えている

最近では、少しずついろいろな知識が増えて
自分の小さかったころのことで
情緒面でも勉強している

やっと自分自身について
じっくりと自分と向き合って
冷静に分析し始めている自分が
ゆっくりと歩き始めた。

1996年ごろに出た本で
読んだことがある人もいると思うが
「シーラという子。」
「タイガーと呼ばれた子。」
宣伝をするわけではないが
一度読んでみてほしい。






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