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チョコレートに対するの心の声

チョコレートに対するの心の声

今から私が伝えようとしているのは
性同一性障害で悩んでいる自分の
実はやっぱり、女ではないという証明が出てきた

バレンタインデーが近づいてくるにつれて
周りの女の子たちはあわただしくなって
だれに、どんなチョコレートをあげるのかで
真剣にみんな悩んでいた。

当然私にも、だれにどんなものをあげるかと
聞いてくる人がいるから困ってしまう
わたしはもちろんそんなものをあげる気もなく
「チョコレートはだれにあげるの?」
「私は、そんなことはしません。」
「なんで?みんなやっているのに?会社にいられなくなるよ。」
「はぁ?どうしていられなくなるんですか?」
「だってぇ、みんなやってるでしょう?」
「みんながやってようが、私には関係ありません」
「でもぉ。やらないとぉ。こまるよぉ。」
「意味がわからないことを言わないでください」と
私は言った後に心の中で(うるせ~てめ~)と叫んでいた
「とにかく私はそうゆうことはやりませんから…」
そう言って立ち去っていったことがある。

女の人って自分は違うけれど面倒なことをするなぁと
何がそんなに重要なのか意味がわからない。
会社で、長くいたいのならやりなさいとか
しばらくして長くいるつもりもなかったから
とっととホワイトデーの余計なお返しだけもらって
やめさせてもらった。お返しは入浴剤だった。
登別とか、草津とか書いてあった。

会社の女の子たちが給湯室で
雑談をしているところにいくのにも
大変な心の苦しい不愉快な場所
バレンタインデーという
日本の女のこのお祭りは恐怖だった

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