スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




中学校のときのいじめ

私は「いじめ」という日本語の響きがきらいだ
どことなく幼稚なイメージに聞こえるからだ
みなさんは、どうだろうか?
気にしなければいいことだと思うけれども
私はなんとなく嫌な感じに思う。

まずはじめに1年生のころ、入学した間もないころに
私たちの中学校は小学校が2校合わさってひとつの中学になるのだが
以前の小学校の連中が私のことを面白おかしく
すごく悪いイメージであいつとはかかわらないほうがいいと
はじめから、伝えていた聞くほうも鵜呑みにして
そのまま信じて悪口を面白がって言うようになった

もうひとつの小学校から来た生徒のほうが陰湿で悪質で
やることもむちゃくちゃだった
朝、私が学校へ行くと必ず、机が倒されていて
中のものが散乱していた私は、なにも言わずに
黙って片付けてその日が始まる
怒りとか湧き起こらないのが異常だと言われたけれど
誰がやったのかわからないから
仕方がないと思ってしまう。

次に、私のジャージが消火バケツの水が入った中に
入れられていることはまあ、まだましなほうで、
学校専用の補助バッグの中身が校庭の司令台に
並べておかれていたり

机の中身が誰かのものと換えられて
すごく困ってしまうことがたびたびあった。
だいたいの犯人というか
やったひとはわかっているのだけれど

私は、可哀そうな人だなぁと思って
あたしでよければやればいいと思っていた。
他の人が被害者にならないのならば
私に意地悪や嫌がらせをして
喜んでいればいいじゃないかと
すごく今思うとおかしい考え方をしていた。

休み時間になるとわざと、わたしの後ろにやってきて
あること、ないこと、悪口、讒言、
よく、そんなに口から出てくるなぁと
言いたくなるような言葉を私に聞こえるように言ってくるのが
恒例行事のようになっていた

他にもたくさんのいじめや嫌がらせがあったとは思うのだが
あまりのひどさに忘れてしまったことが
ほとんどで全部伝えることが出来ないのが
すごく残念だ。

もっとひどいいじめを
体験している人ももちろんいるとおもうし
心に負った傷が深すぎて
立ち直れない人もいると思うが

私のような超最低最悪WORST1の
どうしようもない霊魂でも
神ちゃまは哀れんでくれて
愛してくれているんだという事実を
みんなに伝えたいんだ


ジャン・マリー神父を信頼して
リトル・ペブルさんのための泉で
情緒の傷も癒されることが出来るよ。
でも、薬じゃないからね。
信頼の度合いによって癒されるからね。







スポンサーサイト
プロフィール

マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック

Author:マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。