スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小学生のときからのいじめ

小学生のときからのいじめ
ひどくなったのは小学校に入学して
一ヶ月ぐらいたったときのことだった

私の家は、お父さんのお酒の匂いと
自分のおねしょの匂いが重なって
凄く臭い家だった。

その匂いがもともとの原因で
「くさい・近寄るな・おまえはうんこで出来ている。」
「5メートル以内に近づくと菌が移る」
「おまえと一緒にいることが凄く残念だ。」
とか、たくさんたくさん言われ続けた。

ちょっと面白いことがあって(くすっと)
笑っただけで、同じクラスの人が、睨みながら
「なんでお前が笑っているんだよ。」
「お前には関係ないことなのに‥。」
つぎからは、二度と笑わないように言われた。

同級生は当然誰一人として
しゃべってもくれなかった。
自分が6年生のころだったとすると

ほとんど、関係のない1年生までもが
私に向かって面白半分で石を投げてくる。
年上の子に教えられたのだろう。

「あいつに近づくと汚いのが移るぞと。」
学校の帰り道に歩いていると
いろんな学年の子達が混ざって石を投げてくるのが
当たり前の様に続いて全校生徒に広がった

先生たちは当然面倒くさいこともあるから
知っていても注意をするどころか
「だまって、今のは見なかったことにしてね
誰にも話さないようにしてね。先生も困るから。」
そんな話が私のいないところでされていたりしていた。

クラスで何かグループを分けて
レクリエーションをするときなどでも
私がいることによってうまくグループ分け
出来ないことがよくあったから

そういう時は黙って荷物を持って帰っていた
「いないつもりで決めてもいいですよ。」と
一言だけ言って帰ってきたこともあった。
帰ったことに関して学校は何の反応も示さなかった

同じクラスの人たちとの
関係も本当におかしなもので
一言も話さずに帰っていったことが
ほとんど毎日で変なやつだと思われていた
集団ではとくに緊張しているので
ぎこちない歩き方で障害者みたいだね
と笑い転げながら言われたことがある。
掃除はきちんとグループごとでやって
私ももちろん含まれているので
一言も話すことなく掃除だけを終わらせた

同じクラスのひとで
話をしたり、しゃべってきたり
一言もわざときいてくれないなど
その日によって本当に戸惑ってしまうくらい
違う態度で接してこられて
ひとを信じられなくなって
人間不信に陥っていて
対人恐怖にもなっていて
いまでも精神科で治療を受けて
投薬も受けている。







スポンサーサイト
プロフィール

マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック

Author:マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。