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武士道の続き
キリシタン時代の日本の殉教者が自分を殺してくれる役人に
尊敬を表し感謝したことをジャン・マリーが教えてくれた
「武士道」は敵を尊敬する。これがなければ武士道じゃない
お互いに名乗りをあげて一騎打ちをしどちらかが必ず首を取られる
という戦い方から確立された敵に対する尊敬だ
他の民族を軽蔑する国粋主義者は武士道精神は持ってない
あるのは傲慢さだけだ
「ラスト・サムライ」では負けた官軍の大将の長谷川が勝元を尊敬し
切腹するとき首を切り落としてくれるようにたのんだ
勝元も敵の長谷川を尊敬し名誉な勤めとして首を打ってあげた
インディアン虐殺に加わったアメリカの将校たちが
インディアンを軽蔑していた
太平洋戦争のとき日本軍も敵を軽蔑していた

・「17歳のカルテ」(人格障害の女の子の話)
・「Boys Don`t Cry」(性同一性障害者の女の子が殺される話)
・「誰も知らない」(ネグレクトで子供が死んじゃう話)

この3つの映画を私が皆に観てほしいと勧めた
最初の2つの映画はもう仲間たちはもう観た
ジャン・マリー「どうしてこんな絶望的な映画を好んで観るの?」
 私「私の日常がそうだったから」
ジャン・マリー「なるほど!そうなんだ!」
ジャン・マリーは私の答えにしきりに感嘆してた

逆に私は家族愛にあふれた映画は観られない
・「若草物語」(ウィノナ・ライダーが出ている)とか
途中でこの映画を観るのをやめてしまう
母親と子供たちの笑顔がいっぱいの健全な家族が
私には直視できなくていたたまれなくなってしまう





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Author:マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコック
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