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ネグレクト
暴力 暴言 
学校ぐるみの 地域ぐるみのいじめ 
性同一性障害
小学校2年から始まった性的虐待
それらのせいで私の精神に異常が現れ始めた

それは、小学校4年生のときだった
「解離性健忘症」
たいそう服を忘れて困ったとき気がついたら
人のたいそう服を着てしまっている。
その間の記憶がない。

これは典型的な、解離性健忘症である。
怒られていてもなぜかボッーっトしていた
自分が盗った事を教えられて初めて判った
解離性健忘症は叱責ではなくて治療が必要だった
先生は叱れば治ると安直に考えただけ。
心理的な問題があるのでは?と考えもしなかった
もしそのとき、治療的介入が行われていれば
私の人生は違ったものになっていたと思う。
この頃から誰かのどこかで物が
無くなったりすると全部はじめに
私がやったんじゃないかと
決めつかられて聞きに来る
最初から決め付けて聞きにくるのは先生だった
でも、意識的に物を取ったことはない

本当に、記憶がないんだ
はっときがついたら他人のブルマを持っている
どうしてだか自分にはさっぱりわからない
ブルマを家から持ってくるのをわすれたから
人のものを取ってはいていたらしい
先生とのやりとりはこんなふう
消しゴムの手作りスタンプの
入っていたペンケースを、
わたしがとってもいないのに、
腰に手を当てて
先生「とったって言いなさい。」
私「やってません。本当に知らないんです」
そのときいきなり、平手打ちされた。
先生「あんたしかいないんだから、 早く言っちゃいなさい。」
私 「とっていません」
先生「じゃぁ!先生は今から警察を呼ぶからね
    指紋取ったりしたらあんたがやったってわかるから」
本当にやってないけど小学生だった私は
 先生の言い方が怖くて平手打ちをまた、
されるんじゃないかと思ってついに
うその自白を言わされることになった
先生「やぱっり、言ったね、あんたが早く言えばいいんだよ」
そういった直後から態度がころっと変わった
先生「で、そのペンケースはどこにあるの?
私「適当な場所を選んでここにばらまきました。」
先生「本当にばら撒いたの?ないじゃん。
    ま、いいか。お前がとったといったんだから」
「このことは誰にも言わないからもう、帰っていいよ。」
そんな話をしながら私を下駄箱の場所へつれてくると
先生「もうこんなことをするんじゃないよ」と
晴れ晴れした顔をして職員室に入っていった
私は、いつもの何も表情のない子供にもどった
こういうふうに受け答えできることは
めったになかった。
いつもはひと言も話せなかった
4年生になったときでも
ブルマを持ってきてしまったことがあった
先生と向かい合って座っていて
「どうしてこういうことをするんだ?」
「悪いことをしているんだと分からないのか?」
私は黙ったまんま
じれったくなった男の担任の先生がピシャッとももを
たたいたけれどなにも
言うことができなくて話せなかった
ただ、クラスの子と話をするためにでさえ
普通に話すことが出来ない子だったのに
こんな取調べみたいな状況で
話すことなんかできなかった。
泥棒の烙印を先生たちは
こうやって私に深くしるして言った
ほとんどのケースが濡れ衣だったのに














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