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私の小学校のときの話

「世界で1番WORST1の超最低最悪の霊魂である。」と
マリアママにいわれた霊魂である。
マリア・アントニア・マルガリータ・マリア・アラコックだよ



私の小学校のときの話

保育園での思い出は、2、3人の子の顔しか思い出せず
ガラス越しに親をじっと迎えに来るのを待っているところしか覚えていない

小学校では1日の半分ぐらい、約8時間拘束されて
小学校でも、人とのかかわり合いが出来ていなかった
極度の人間不信、極度の対人恐怖症

知らない人が母と話していると必ず母の背中に隠れてしまう。
あいさつも、ろくに出来やしない子だった。
1~2年生で既に自分から人に対して
接近行動が出来ない子になっていた

両親との愛着形成がなされなかった。
休み時間には運動場にはほとんど出て行かずに
外に行くのも誘ってほしかったけれども
断られるのが怖かったし、断られると余計にやっぱりなっておもってしまう

教室に自分の席に座ったままチャイムが鳴るのを待っていることが多かった
教室でも、誰とも会話をしないまま下校することもよくあった。
給食・理科の実験などはグループごとに机をひっつけて一人ぼっちの子が出ないように
してくれたけれどみんなすごく嫌な顔をして嫌われて、
いじめられて、無視されて孤立して過ごす

私が、いるから、このグループは静かで元気がないんだと思っていた。
その1日、1日がトラウマになっていった
つまり、自己のイメージが、1日、1日、より低くなっていった

みんなは、私がいると嫌なんだと感じていた。
どうやって、接近行動をするとよいのかまったく私はわからなかった
暗い顔をした無表情の自分に対する同じクラスの周りが
対処の仕方がわからなかったと思う。

対人関係を結ぶのがどんなに難しかったか
先生はプロだから教育心理学と児童心理学をやっているはずで
対人関係の結び方とか手取り足取り助けてくれなきゃいけなかったのに
実地でやってくれないといけなかったのにと思う
知能が発達していろいろなことで予測がつくようになると
また、嫌な事が起こるんじゃないかと異常に緊張して身構えてしまう
家に帰っても、親との添い寝とか団欒とかなかった
テレビの音か父親と母親がけんかしている声しか聞こえなかった。
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